Special Interest Group of Toxicological History

中毒歴史研究会とは

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中毒医療は、過去の中毒事例の蓄積によって得られる経験や知識が、その診断、治療、防止に大きく役立つ領域です。中毒に関わるすべての医療関係者は、その歴史的背景に目を向け、得られた情報を次の世代に伝えて行く責務があります。一方「中毒の歴史」や「歴史の中の中毒」をひも解くことはたいへんスリリングであり、知的興味がかき立てられる楽しみでもあります。

本研究会は、日本のみならず世界の中毒事例、中毒物質、診断方法、治療方法などについて、その歴史的背景を科学的手法で掘り下げ、中毒医療の未来に向けて有用な情報・資料を発掘し、提供することを目的とします。

発起人

福本真理子(代表)
石澤不二雄
伊関憲
黒木由美子
森博美

プロジェクト

中毒歴史関連文献のJournal club
中毒歴史関連文献の調査研究
中毒歴史関連地への訪問
中毒歴史カレンダーの作成、等

 

スケジュール

メーリングにて日程調整をし、総会時に年間活動計画を立て、ポスターにて会員募集をおこないます。

事務局

ホームページ:Tox-History.umin.jp
mail: ToxHistory@gmail.com

文責 福本真理子(2020/3/23)

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